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家族を想うとき まんが,マンガ

100分

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解説

「麦の穂をゆらす風」「わたしは、ダニエル・ブレイク」と2度にわたり、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。現代が抱えるさまざまな労働問題に直面しながら、力強く生きるある家族の姿が描かれる。イギリス、ニューカッスルに暮らすターナー家。フランチャイズの宅配ドライバーとして独立した父のリッキーは、過酷な現場で時間に追われながらも念願であるマイホーム購入の夢をかなえるため懸命に働いている。そんな夫をサポートする妻のアビーもまた、パートタイムの介護福祉士として時間外まで1日中働いていた。家族の幸せのためを思っての仕事が、いつしか家族が一緒に顔を合わせる時間を奪い、高校生のセブと小学生のライザ・ジェーンは寂しさを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう。2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

キャスト

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スタッフ

監督

製作

製作総指揮

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作品データ

原題 Sorry We Missed You
製作年 2019年
製作国 イギリス・フランス・ベルギー合作
配給 ロングライド
上映時間 100分
映倫区分 G
オフィシャルサイト

映画レビュー

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家族の真の幸せとは?

おいらにはパートナーがいる。 おいらとはまるで異なるアプローチで 幸せを語るところが鼻につくのだが 家族一人ひとりが想い描く 家族の幸せのかたちは違うのだと この映画は諭してくれた。 自分の考え...

しげぴいさん
しげぴい
5.0

貧困に喘ぐ家族を見つめる重厚なドラマ

ニューキャッスル在住の非正規ワーカー、リッキーは長年建設業に携わってきたがどの職場も長続きせず、一念発起してマイホームを購入する夢を求めて漸くありついた仕事が宅配ドライバー。配送会社の雇用だと思...

よねさん
よね
5.0

恐るべしケン・ローチ。見る者の心をゆさぶり続けるとはこういう映画の...

恐るべしケン・ローチ。見る者の心をゆさぶり続けるとはこういう映画のことか。ラストシーンは映画史に残るはず。

ghostdog_tbsさん
ghostdog_tbs
4.5

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映画評論

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受賞歴

第72回 カンヌ国際映画祭(2019年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ケン・ローチ

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