ルパン三世 THE FIRST まんが,マンガ

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

モンキー・パンチ原作による国民的アニメ「ルパン三世」を初めて3DCGアニメーション化して描いた劇場版。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどVFXを駆使したヒット作を数々生み出し、「STAND BY ME ドラえもん」「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」など3DCGアニメも多数手がけてきた山崎貴が監督・脚本を担当し、ルパン一世が唯一盗むことに失敗したという伝説のお宝「ブレッソンダイアリー」に挑むルパン一味の活躍を描く。20世紀最高の考古学者ブレッソンが遺した最大の謎・ブレッソンダイアリー。その謎を解き明かした者は莫大な富を手に入れることができるとされ、第2次世界大戦時にはナチスもその行方を追い求めたという。ルパンの祖父であるルパン一世でさえ盗み出すことに失敗した、史上最高難度の秘宝を手に入れるべく奔走するルパンたちだったが……。

2019年製作/93分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)モンキー・パンチ/2019映画「ルパン三世」製作委員会

映画レビュー

4.0新しくないルパンの新しい映像❗

kazzさん
2019年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

素直に、面白かった‼️

監督・脚本の山崎貴は “ヤマト” “ドラえもん” でいいとこ取り再構築の上手さをみせていたので、期待感はあった。
今回はリメイクではなくオリジナルストーリーだという不安は多少あったが、やはりツボの押さえ方は大したものだった。

「ルパン三世」の劇場版では、結局初期の2本「ルパンvs複製人間」と「カリオストロの城」を越える作品は出ていない(と思う)。
この2本は全くカラーが異なるが、それぞれが持つ「ルパン三世」という題材の扱い方のいいとこ取りをして、上手くひとつの映画に仕上げていると思う。
「…vs複製人間」は、意地とプライドからマモーに挑む個人的な戦いだった。
「カリオストロ…」は、若かりし頃の恩義からクラリスを助け出す正義の戦いだった。
世界征服を企む虚悪と戦う「…vs複製人間」のスケール感を持たせつつ、全体的には「カリオストロ…」の構成を踏襲していて、宮崎駿テイストの演出も随所に散りばめられていた。
それを、テレビ2.ndシリーズ以降に定着した最も親しまれる軽めのキャラクターが演じるという構成。

本作のルパンは、ヒロインの少女レティシアとは偶然出会ったに過ぎず、祖父アルセーヌ・ルパンの因縁から事件にのめり込んでいくのであって、少女を助ける義理などありはしない。
恩もない少女を助けるのは、「カリオストロ…」のヒットが少し勘違いされて出来上がった優しいルパン像だ。
アルセーヌ・ルパンの因縁に拘った行動は、初期のテレビシリーズ(通称:旧ルパン)で時おり見られた。
シルクハットとステッキ(それにマントと片眼鏡)がアルセーヌ・ルパンのトレードマークだということを若い人たちは知っているのだろうか。(小説ではそのような服装の描写はなく、出版時に描かれたイラストのイメージだということも)
石川五右ェ門の斬鉄剣が隕石から作られているという今までアニメでは採用されなかった(よね?)原作の設定を用いて、原作ファンを気遣ってもいた。(原作では「斬鉄剣」ではなく「流星」)

ド派手なアクションは、定番のギャグを折り込みながらも3DCGならではの迫力があった。
今まで何のことはなくマンガとして見ていたあり得ない動きも、3DCGで見ると妙なリアリティーが出てきて、できそうに見えてしまう。これが実写CG加工だと陳腐になるんだろう。
肝心の謎解きは安直だが、これも(初期の傑作を除けば)定番ではある。
ブラックホールのアイディアは唐突でやり過ぎな気はしたが、予想できない驚きがあって感心した。

せっかく銭形警部が共闘するのに大した活躍がないのは、やや残念。「カリオストロ…」でキレ者の一面を見せてモンキー氏を喜ばせたのに、ギャグ担当の域を脱せなかった。
逆に不二子ちゃんが活躍する。但し、色気は抑えられて、むしろ可愛い。
だから、ゲストヒロインのレティシアの可愛さが弱くなってしまった。広瀬すずの声なんだから、もっと可愛い顔にして欲しかったが、そうすると不二子は「可愛い」よりも「色っぽい」でなければバランスが悪い。
宮崎駿は、クラリスを可愛くして不二子をかっこよくした(色気は苦手な人なので)が、山崎監督は可愛い不二子ちゃんを出したかったのだろう。あるいは「カリオストロ…」に似すぎないようにしたのか。

この作品は3DCGであること自体がが新しいのだから、他の面で冒険は避けている。
新しいルパンを産み出そうと苦心惨憺しているアニメーターたちを尻目に、定番演出で勝負したのが功を奏している。(それが裏目に出たのが、実写版?)

声優たちの声の演技を先に録って、後からCGを作ったとのこと。
絵を作る前に声の演出をしているのだから、山崎監督にはその段階で映像のイメージがあっただろう。
CGクリエイターたちは先に声があったことで、監督のイメージが掴み易かったのではないだろうか。
アテレコではない声の演技は、演者たちは大変だっただろうと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 6 件)
kazz

4.0よ!

Appleさん
2019年12月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

掴みからレティシアの幼少期が可愛すぎる。これがすずちゃんだと思うとなお可愛さが増す。
安定でルパンは格好いいし、レティシアの頭の良さとルパンの賢さがいいコンビになっていた。爺様の代からの繋がりとか運命すぎる。5年後にまた新しい作品で一緒になる事を強く期待します!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Apple

2.0ツッコミどころが多くて集中出来ない

2019年12月23日
Androidアプリから投稿

山崎貴監督のCGアニメには
何一つ良かった思い出がなかったのですが
ルパン三世という事で観賞。

結果からいうと
「面白くなくはなかった。
 でもまた見たいとは思わない」
という中途半端な感想。

とにかくツッコミどころが多い。自分は
面白ければ多少のツッコミどころは
仕方ない、と思えるタチだが
定期的に気になる箇所が出るもんだから
作品に集中出来ない。

ストーリー内のツッコミどころに
ついてはネタバレになるから控えるけど
気になったのが
カリオストロのBGM使って
カリオストロっぽい演出使って
カリオストロっぽいED曲を
カリオストロっぽい歌手が歌うという…
何というか、
「カリオストロ要素を入れてやったぞ。
 お前ら好きなんだろカリオストロ。」
みたいな。
いや、歌は良い歌なんだけどね。
せめて物語的にカリオストロの城と何かしらの繋がりとかあればまだわかるんだけどなぁ…とか思いながら見てた。

更に気になった事。
物語の舞台が1960年代くらいの
ハズなのにスポンサー(?)なのか
カップヌードルをこれみよがしに出す。
カップヌードルって1970年以降に
発売されたハズなんだが…
お金出したら時代考証とか無視して
宣伝してくれるのか。。。とか思った。
いや、カリオストロもカップヌードルとか100円ライターとか、その年代に合ってないアイテムが出てきてたけどね。
あの作品はそうゆう矛盾があっても
面白く見れる傑作だから良かったけど。
その部分をあえて踏襲したんだとしたら
それをした意図がわからない。

見れない事はない。
見る価値がないとも言わない。
でもまた見ようとは思わない。
くらいの評価でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
サイレンス

4.0流石

mattaさん
2019年12月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

期待を裏切らないストーリーに、新たな3Dアニメの美しさが加わり見応えがありました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
matta
すべての映画レビューを見る(全170件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「ルパン三世」シリーズ関連作品

他のユーザーは「ルパン三世 THE FIRST」以外にこんな作品をCheck-inしています。